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  • 山口県立萩美術館・浦上記念館コレクション「浮世絵」「東洋陶磁」「陶芸」

特別展示

最初の人間国宝<br>石黒宗麿のすべて

最初の人間国宝
石黒宗麿のすべて

2016年7月2日(土)~8月28日(日)

陶芸分野で初の重要無形文化財「鉄釉陶器」保持者(人間国宝)となった石黒宗麿(1893-1968)の約20年ぶりの回顧展です。 石黒は中国、朝鮮、日本のさまざまな陶技を学び、そこからモダニズムと自由な気分に溢れた作品を生み出しました。本展では陶芸約120点と書画20点を新たな年代観のもとに紹介します。

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次回の特別展示

やきものでわくわく 浮世絵にうきうき
開館20周年記念特別企画展Ⅰ
「東洋陶磁と浮世絵―館蔵名品選」

2016年9月10日(土)~10月16日(日)

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開催中の普通展示

浮世絵

夏の美人たち
[7月26日(火)~8月28日(日)]

浮世絵
歌川国貞
『当世六玉顔 調布の玉川』
大判錦絵
天保(1830~1844)初期


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東洋陶磁

明時代陶磁器の魅力
[4月7日(木)~8月28日(日)]

東洋陶磁
五彩龍文壺
明時代・萬暦
1573~1620年
高さ12.2㎝


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陶芸1

陶質のエロス 十二代三輪休雪の世界
[4月7日(木)~2017年3月5日(日)]

陶芸1
三輪休雪
《明日には必ず勝つ》(部分)
平成16年(2004)~平成22年(2010)


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陶芸2

萩焼の細工物
[5月10日(火)~10月16日(日)]

陶芸2
三輪喜楽(六代休雪)
《萩狸置物》
江戸時代後期
寄託
高さ34.3cm


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茶室

清野耕一展
Cultivation/Between Heaven and Earth
(培養体/天と地の間)
[4月7日(木)~2017年3月26日(日)]

清野耕一氏は神奈川県川崎市在住の版画家です。版で緻密に表現された鮮やかな色とりどりの円盤や卵形で、生命の連鎖を動的に暗示するインスタレーションをご覧ください。

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ

イベント案内

※都合により中止または内容が変更になる場合があります。

『アート・フェスティバル2016』

日時: 8月13日(土)
9:00~16:30

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ワークショップ『わたしの“ちょるる”』―鋳込成形と上絵付け

日時: 8月6日(土)・7日(日)
午前の部10:00~11:30 午後の部13:00~14:30
※定員に達したため募集は締め切りました。 

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普通展示「夏の美人たち」
ギャラリー・トーク

日時: 8月13日(土)
11:00から30分程度

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普通展示「萩焼の細工物」
ギャラリー・トーク

日時: 8月27日(土)
11:00から30分程度

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特別展示「最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて」
ギャラリー・ツアー

日時: 7月10日(日)、17日(日)、8月7日(日)、21日(日)、28日(日)
11:00~12:00

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