普通展示

《浮世絵》
雪月花―月―

8月8日(火)~9月10日(日)

四季おりおりの美しい眺めを意味する「雪月花」という言葉は、白楽天(はくらくてん)の漢詩に詠まれて以来、日本においても文学や絵画の題材となりました。今回は「雪月花」の月をテーマに作品をご紹介します。

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歌川広重「京都名所之内 淀川」横大判錦絵 天保5年(1834)頃
歌川広重
「京都名所之内 淀川」
横大判錦絵
天保5年(1834)頃

普通展示「山口県と浮世絵」
ギャラリー・トーク

日時 9月23日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
土器の魅力

8月8日(火)~12月24日(日)

土器は、やきものの中では700~1000度程の比較的低い温度で焼成されるため、焼き締まるまで至らず、柔らかな印象が特徴です。本展覧会では、古陶磁や、土器を用いて表現活動を行っている日本の現代作家の作品も展示し、その魅力を紹介します。

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灰陶把手付三足甕
新石器時代(龍山文化)紀元前30世紀~紀元前20世紀
高さ47.4㎝

普通展示「土器の魅力」
ギャラリー・トーク

日時 8月26日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
オブジェ― 陶造形の潜勢力Ⅲ

3月18日(土)~2018年3月11日(日)

三輪和彦氏(1951年萩市生まれ)の《黒の遺構》は、作り手が自身に潜在する素材のイメージを作品化した陶造形です。総重量20トンもの土を焼成した角柱状オブジェ群を雄大なインスタレーションとしてご覧いただきます。

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三輪和彦 黒の遺構[部分]  平成18年(2006) 撮影: 斎城 卓
三輪和彦
黒の遺構[部分]
平成18年(2006)
撮影: 斎城 卓

普通展示「オブジェ―陶造形の潜勢力Ⅲ」
ギャラリー・トーク

日時 9月9日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
山口県の伝統工芸―萩焼・赤間硯・金工・漆芸―

7月8日(土)~12月24日(日)

わが国には、作り手の熟達した技と創意工夫により、古くより受け継がれてきた工芸があります。本展覧会では、山口県の伝統工芸のうち代表的な萩焼・赤間硯・金工・漆芸の作品を展示します。熟練の技をはじめ、現在を支え、次世代を担っていく作家の作品まで紹介します。

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山本晃 切嵌象嵌接合せ箱(きりばめぞうがんはぎあわばこ)「白椿(しろつばき」平成21年(2009)幅25.3㎝
山本晃 切嵌象嵌接合せ箱(きりばめぞうがんはぎあわばこ)「白椿(しろつばき」平成21年(2009)幅25.3㎝

《茶室》
田中信行の茶室
流れる水 ふれる水

4月8日(土)~2018年3月25日(日)

田中信行氏は、“漆”という素材そのものを表現の主体として扱う作家です。流動的な皮膜状の造形によって、深く艶やかな表情を見せ、生命力をも感じさせる漆のインスタレーションをご覧ください。

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田中信行
流れる水 ふれる水
Flowing Water and Tactile Water
2017-1 高200×幅65×奥行33cm
2017-2 高80×幅37×奥行25cm
ともに漆、麻布/乾漆 2017年

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