普通展示

《浮世絵》
木版画家 立原位貫

6月14日(火)~7月24日(日)

立原位貫(1951~2015)は、独力で浮世絵版画の復刻を制作した木版画家です。
彫摺の高い技術を保持し、伝統的な画材の探求により江戸時代のままに再現を試みました。本展では復刻のほかオリジナル作品を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:2,223KB)

立原位貫 『歌川国芳・讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』多色摺木版画・3枚続 昭和62年(1987)
立原位貫
『歌川国芳・讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』
多色摺木版画・3枚続
昭和62年(1987)

普通展示「木版画家 立原位貫」
ギャラリー・トーク

日時 6月25日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《次回》普通展示「夏の美人たち」
ギャラリー・トーク

日時 8月13日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
明時代陶磁器の魅力

4月7日(木)~8月28日(日)

明時代(1368~1644)には様々なやきものが作られました。白磁をベースに絵付けされた五彩や青花磁器といった華やかなやきもの、粗笨〔そほん〕なつくりが質朴な趣をかもす古染付など、多様な魅力をもつ明時代陶磁器をご紹介します。

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五彩龍文壺 明時代・萬暦 1573~1620年 高さ12.2㎝
五彩龍文壺
明時代・萬暦
1573~1620年
高さ12.2㎝

《陶芸1》
陶質のエロス 十二代三輪休雪の世界

4月7日(木)~2017年3月5日(日)

エロス(愛)とタナトス(死)を主題に、具象表現で陶の新たな造形を創作する十二代三輪休雪の作品をご堪能ください。

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三輪休雪 《明日には必ず勝つ》(部分) 平成16年(2004)~平成22年(2010)
三輪休雪
《明日には必ず勝つ》(部分)
平成16年(2004)~平成22年(2010)

《陶芸2》
萩焼の細工物

5月10日(火)~10月16日(日)

萩焼の細工物では香合、香炉、置物などが作られ、モチーフも仙人や武将などの人物や、獅子、鯉、狸などの動物と多岐にわたります。本展では、細緻かつ大胆に彫刻された、江戸から現代までの萩焼の細工物を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:208KB)

三輪喜楽(六代休雪) 《萩狸置物》 江戸時代後期 寄託 高さ34.3cm
三輪喜楽(六代休雪)
《萩狸置物》
江戸時代後期
寄託
高さ34.3cm

普通展示「萩焼の細工物」
ギャラリー・トーク

日時 8月27日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《茶室》
清野耕一展
Cultivation/Between Heaven and Earth
(培養体/天と地の間)

4月7日(木)~2017年3月26日(日)

清野耕一氏は神奈川県川崎市在住の版画家です。版で緻密に表現された鮮やかな色とりどりの円盤や卵形で、生命の連鎖を動的に暗示するインスタレーションをご覧ください。

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