普通展示

《浮世絵》
豊原国周の役者絵

1月31日(火)~3月5日(日)

浮世絵が衰退した明治期に活躍した浮世絵師、豊原国周。新時代の趣向に応じて浮世絵も変化する中、国周は伝統的な様式で描き続け、特に迫力ある役者大首絵で人気を博しました。今回はその大首絵を中心にご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:227KB)

豊原国周「勧進帳 三升」大判錦絵 明治2年
豊原国周
「勧進帳 三升」
大判錦絵
明治2年

普通展示「春景色」
ギャラリー・トーク

日時 3月25日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
朝鮮半島のやきもの―古陶磁と現代陶芸

1月31日(火)~2017年5月28日(日)

朝鮮半島は古来よりやきものが発達し、高麗 (918-1392)時代の青磁、朝鮮時代(1392-1910)の粉青沙器や青花など、独自の表現が育まれました。
さらに近年の大韓民国(1948~)では現代陶芸が流行し、現在にいたるまで発展しています。
今も成長し続ける朝鮮半島のやきもの。その魅力の一端を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:230KB)

Seok Changwon  Self-portrait 2013年 縦72.0cm 横34.0cm
Seok Changwon
Self-portrait
2013年
縦72.0cm 横34.0cm

普通展示「朝鮮半島のやきもの」―古陶磁と現代陶芸
ギャラリー・トーク

日時 2月25日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
陶質のエロス 十二代三輪休雪の世界

4月7日(木)~2017年3月5日(日)

エロス(愛)とタナトス(死)を主題に、具象表現で陶の新たな造形を創作する十二代三輪休雪の作品をご堪能ください。

展示目録 ダウンロード(PDF:275KB)

三輪休雪 《明日には必ず勝つ》(部分) 平成16年(2004)~平成22年(2010)
三輪休雪
《明日には必ず勝つ》(部分)
平成16年(2004)~平成22年(2010)

《陶芸2》
茶陶の近現代

1月17日(火)~7月2日(日)

個性が生み出す自由な表現力を茶陶(茶道具のやきもの)の造形にどのように発揮するか。茶の湯の芸術としての内容性を重視しながら、個性のリアル(現実)を茶道具の造形へ昇華させた近現代作家たちの茶陶を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:842KB)

三輪壽雪(十一代休雪) 《白萩茶碗 銘 雲間ノ月》 昭和42年(1967) 当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)
三輪壽雪(十一代休雪)
《白萩茶碗 銘 雲間ノ月》
昭和42年(1967)
当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)

《茶室》
清野耕一展
Cultivation/Between Heaven and Earth
(培養体/天と地の間)

4月7日(木)~2017年3月26日(日)

清野耕一氏は神奈川県川崎市在住の版画家です。版で緻密に表現された鮮やかな色とりどりの円盤や卵形で、生命の連鎖を動的に暗示するインスタレーションをご覧ください。

展示目録 ダウンロード(PDF:838KB)

清野耕一展
「Cultivation/Between Heaven and Earth(培養体/天と地の間)」
クロージングイベント

日時 3月26日(日)
トークショー 11:00~12:00
茶会 ①14:00~②14:45~③15:30~(各回30分)


2016年度茶室展示作家 清野耕一氏(版画家)をお迎えして、1年間に渡る展示を締めくくるイベントを開催します。お気軽にご参加下さい。

■トークショー 
作家と担当学芸員によるギャラリー・トーク
日 時 3月26日(日)
    11:00~12:00
■茶会
作家のお話をききながら、萩焼茶碗でのお茶を楽しんで頂きます。
日 時 3月26日(日)
    ①14:00~14:30
    ②14:45~15:15
    ③15:30~16:00
    ※各席6名まで

参加費 300円

事前申込ご希望の方は、当館までお電話ください(0838-24-2400)。当日受付も可能です

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