普通展示

《浮世絵》
北斎と広重 浮世絵に描かれた富士Ⅱ

5月30日(火)~7月2日(日)

葛飾北斎(1760~1849)の代表作「富嶽三十六景」と歌川広重(1797~1858)の最晩年の作品「不二三十六景」と「富士三十六景」のシリーズから合わせて32点を展示。二人の巨匠が描いた富士山を、比べてご覧いただきます。

展示目録 ダウンロード(PDF:222KB)

富嶽三十六景 山下白雨  葛飾北斎 天保2~5年(1831~1834)
富嶽三十六景 山下白雨
葛飾北斎
天保2~5年(1831~1834)

普通展示「歌川国貞の役者絵」
ギャラリー・トーク

日時 7月8日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示「雪月花―月―」
ギャラリー・トーク

日時 8月12日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示「山口県と浮世絵」
ギャラリー・トーク

日時 9月23日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
松村實コレクション―中国・朝鮮・日本の陶磁器―

5月30日(火)~8月6日(日)

山口県玖珂郡出身の実業家、松村實氏が、卓越した選択眼で収集した作品は、平成12年に他界された後、ご遺志とご遺族のご協力により山口県に寄贈されました。その優れたコレクションのうち、中国・朝鮮・日本の陶磁器の魅力をご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:279KB)


青花牡丹文唐草文鉢
明時代・宣徳在銘(1426~1435)
径20.8㎝

普通展示「土器の魅力」
ギャラリー・トーク

日時 8月26日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
オブジェ― 陶造形の潜勢力Ⅲ

3月18日(土)~2018年3月11日(日)

三輪和彦氏(1951年萩市生まれ)の《黒の遺構》は、作り手が自身に潜在する素材のイメージを作品化した陶造形です。総重量20トンもの土を焼成した角柱状オブジェ群を雄大なインスタレーションとしてご覧いただきます。

展示目録 ダウンロード(PDF:284KB)

三輪和彦 黒の遺構[部分]  平成18年(2006) 撮影: 斎城 卓
三輪和彦
黒の遺構[部分]
平成18年(2006)
撮影: 斎城 卓

普通展示「オブジェ―陶造形の潜勢力Ⅲ」
ギャラリー・トーク

日時 9月9日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
茶陶の近現代

1月17日(火)~7月2日(日)

個性が生み出す自由な表現力を茶陶(茶道具のやきもの)の造形にどのように発揮するか。茶の湯の芸術としての内容性を重視しながら、個性のリアル(現実)を茶道具の造形へ昇華させた近現代作家たちの茶陶を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:842KB)

三輪壽雪(十一代休雪) 《白萩茶碗 銘 雲間ノ月》 昭和42年(1967) 当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)
三輪壽雪(十一代休雪)
《白萩茶碗 銘 雲間ノ月》
昭和42年(1967)
当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)

《茶室》
田中信行の茶室
流れる水 ふれる水

4月8日(土)~2018年3月25日(日)

田中信行氏は、“漆”という素材そのものを表現の主体として扱う作家です。流動的な皮膜状の造形によって、深く艶やかな表情を見せ、生命力をも感じさせる漆のインスタレーションをご覧ください。


田中信行
流れる水 ふれる水
Folwing Water and Tactile Water
2017-1 高200×幅65×奥行33cm
2017-2 高80×幅37×奥行25cm
ともに漆、麻布/乾漆 2017年

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