普通展示

《浮世絵》
浮世絵に描かれた動物たち

4月2日(火)~5月6日(日)

花鳥画(かちょうが)のほか、干支の動物や物語に登場する動物、擬人化された動物など、さまざまな動物が描かれた作品をご紹介します。

歌川国芳 猫の当字 なまづ 天保(1830~44)末期~弘化(1844~48)初期 大判錦絵
歌川国芳
猫の当字 なまづ
天保(1830~44)末期
~弘化(1844~48)初期
大判錦絵


浮世絵に描かれた動物たち
ギャラリー・トーク

日時 4月27日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
季節のデザイン
―春から夏―

4月2日(火)~6月30日(日)

どんな時に季節を感じるでしょうか?見るもの、聞こえてくる音、肌で感じること・・さまざまな場面があるでしょう。やきものには、そんな一場面をデザインしたものがあります。本展覧会では今の季節にあわせ、春から夏を感じさせるデザインのあるやきものを紹介します。


五彩梅樹文角瓶
明時代17世紀
高さ13.9cm

《陶芸1》
反照の光―漂泊する茶室

4月2日(火)~4月14日(日)

萩の陶芸家、三輪和彦さんと三輪華子さんの二人展です。茶の湯の伝統的な空間性をミニマルに捉え直した三輪和彦さんの障子の茶室《Cube-Ⅰ》とステンレスの茶室《Cube-Ⅱ》、 かたや、茶の湯空間が内包する「和」の情趣性を現代的美感で再構成した三輪華子さんの二つのHanako’s Teahouse。四つの独創的な茶室で、造形表現の可能性についての新たなアプローチを紹介します。

三輪華子、Alex H Lee、山川力稔《Hanako’s Teahouse 2》2014年
三輪華子、Alex H Lee、山川力稔
《Hanako’s Teahouse 2》
2014年

反照の光―漂泊する茶室
ギャラリー・トーク

日時 4月13日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
渋谷英一展
現在形の陶芸 萩大賞Ⅳ 大賞受賞記念

4月2日(火)~6月30日(日)

器としての機能を十全に満たすことで事足りるものではないし、また機能をまったく持たないオブジェを目指すものでもない。機能を有することと機能を失したことのあわいに浮かび上がってくる「かたち」の両義性を掬い取ろうとする萩の陶芸家、渋谷英一さんの近作を紹介します。

渋谷英一  黒彩器―相― 現在形の陶芸 萩大賞Ⅳ大賞受賞作 2016
渋谷英一
黒彩器―相―
現在形の陶芸
萩大賞Ⅳ大賞受賞作
2016

《茶室》
桑田卓郎 Dear Tea Bowl,Horsetails are in season in Hagi.

4月2日(火)~2020年3月15日(日)

桑田卓郎氏は、茶の湯に用いる「茶碗」からイメージを発展させ、さまざまな作品やインスタレーションを発表している作家です。器やオブジェ、茶の湯といった要素によってまとめあげられた茶室空間、それに続くバルコニーの大型オブジェ作品をお楽しみください。

桑田卓郎
Dear Tea Bowl, Horsetails are in season in Hagi.
オープニングイベント

日時 4月2日(火)
茶会①14:00~、②14:45~、③15:30~、④16:15~(各回30分)


2019年度茶室展示作家 桑田卓郎さんをお迎えして、作品についてのお話を聞きながら、お茶を楽しむ会を開催します。お気軽にご参加ください。

参加費 500円(お抹茶・お菓子)

定員 各回5名

電話(0838-24-2400)にて事前申込もできます。当日受付も可能です。

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