普通展示

《浮世絵》
明治150年
浮世絵に見る幕末明治④
新しい歴史画

8月21日(火)~9月24日(月・振休)

明治150年を記念し、年間を通して幕末明治の浮世絵版画を紹介する全6回のシリーズ。第4回のテーマは新しい歴史画です。明治時代の政策や思想が反映された歴史画をご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:297KB)

月岡芳年 東名所隅田川梅若丸之古事 大判錦絵3枚続 明治16年(1883
月岡芳年
東名所隅田川梅若丸之古事
大判錦絵3枚続
明治16年(1883

明治150年 浮世絵に見る幕末明治④
新しい歴史画
ギャラリー・トーク

日時 8月25日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示 明治150年 浮世絵に見る幕末明治⑤
小林清親が描いた東京風景
ギャラリー・トーク

日時 10月13日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
写しのカタチ

8月21日(火)~11月25日(日)

やきものは加工のしやすさから、金属器などの他の素材で作られた器物を模造するのに古くから利用され、思想は異なっていますが現代陶芸においても引継がれています。多種多様な目的や視点をもって作られた写しのやきものを、本展示を通じてご堪能ください。

展示目録 ダウンロード(PDF:283KB)

緑釉井戸 後漢時代 総高27.2cm
緑釉井戸
後漢時代
総高27.2cm

普通展示「写しのカタチ」
ギャラリー・トーク

日時 9月22日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
陶―生命の讃歌Ⅱ

3月21日(水・祝)~11月25日(日)

エロス〈生〉とタナトス〈死〉を挑発的に表出してきた、十二代三輪休雪(本名龍作、1940年生まれ)の〈人間〉シリーズや、初源の生命力を土の熔融・垂下の現象で暗示させた常滑の作家、杉江淳平の《記憶・構》など、変転する現実からかたどられた「生命」のかたちをご覧いただきます。

展示目録 ダウンロード(PDF:736KB)

十二代三輪休雪 〈人間〉シリーズ《予感》 昭和52年(1977) 当館蔵
十二代三輪休雪
〈人間〉シリーズ《予感》
昭和52年(1977)当館蔵

《陶芸2》
現代の茶陶
―松下寛コレクション

6月5日(火)~9月9日(日)

当館に茶陶を中心とした近現代の陶芸作品をご寄贈いただいた松下 寛氏(1931‐2016)のコレクションから、個性あふれる茶碗を中心に展観し、作家たちがそれぞれの「今」と向き合い、その独自の造形を表出した現代の茶陶の姿を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:3.8MB)


栗木達介
黒釉銀彩文盌
1992年
高8.2 口径12.4 髙台径7.1[cm]
当館蔵(松下久子氏寄贈)

普通展示「現代の茶陶 ―松下寛コレクション」
ギャラリー・トーク

日時 9月8日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示「山口県の工芸」
ギャラリー・トーク

日時 10月27日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《茶室》
齋藤敏寿の茶室
熔結

2018年4月1日(土)~11月25日(日)

齋藤敏寿氏は、陶ならではの表現を思考しながら、かたちを立ち上げようとする作家です。焼成の工程で表れる“熔けた”テクスチャー、鉄と絡むことでなし得た重力からの解放―――これら陶の実在と表象を追求したインスタレーションをお楽しみください。

展示目録 ダウンロード(PDF:1100KB)


【茶室】
「熔結81021」2018年
幅140.0×奥行234.0×高132.0(cm)
〈素材〉陶/鉄


【床の間(壁掛け)】
「熔結81022」2018年
幅20.0×奥行11.0×高43.0(cm)
〈素材〉陶


【床の間(床)】
「熔結41023」2014年
幅30.0×奥行23.0×高26.0 (cm)
〈素材〉陶

展示・イベント

  • 今月の展示・イベント
  • 特別展示
  • 普通展示
  • これまでの展示

収蔵作品検索システム

浮世絵研究データベース

画像データ貸出のご案内

年間スケジュール

展示会図録の販売について