普通展示

《浮世絵》
楊洲周延Ⅱ

11月22日(火)~12月25日(日)

明治期に活躍した浮世絵師、楊洲周延(1838~1912)が得意とした「御所絵」をはじめとする華麗で上品な美人画を約30点づつ2回に分けてご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:220KB)


楊洲周延
真美人 女教師
大判錦絵

《東洋陶磁》
青磁の流れ

10月18日(火)~2017年1月29日(日)

青磁とは、青緑色の釉薬がかかったやきもののことを言います。水色のように透明感のある青緑、深みのある青緑など、さまざまな表情をもっています。青磁の歴史とともに、色合いや形に注目してその魅力を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:200KB)

青磁琮形瓶 南宋時代 13世紀 高27.2㎝
青磁琮形瓶
南宋時代
13世紀
高さ27.2㎝

普通展示「青磁の流れ」
ギャラリー・トーク

日時 12月24日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
陶質のエロス 十二代三輪休雪の世界

4月7日(木)~2017年3月5日(日)

エロス(愛)とタナトス(死)を主題に、具象表現で陶の新たな造形を創作する十二代三輪休雪の作品をご堪能ください。

展示目録 ダウンロード(PDF:275KB)

三輪休雪 《明日には必ず勝つ》(部分) 平成16年(2004)~平成22年(2010)
三輪休雪
《明日には必ず勝つ》(部分)
平成16年(2004)~平成22年(2010)

普通展示「陶質のエロス十二代三輪休雪の世界」
ギャラリー・トーク

日時 12月10日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
開館20周年記念特別企画展Ⅱすみすり
「赤間硯の造形」

10月18日(火)~2017年1月15日(日)

赤間硯は、赤間関(下関市)で精造されたことから赤間関硯とも呼ばれた代表的な和硯の一つです。本展では、江戸期から伝世する観賞硯から現代に下関市や宇部市で制作された作品をとおして、硯の造形表現を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:1907KB)

堀尾卓司(1910~1986) 《すみすり》 1979年 当館蔵
堀尾卓司(1910~1986)
《すみすり》
1979年
当館蔵

普通展示 開館20周年記念特別企画展Ⅱすみすり
「赤間硯の造形」
アーティスト・トーク

日時 11月27日(日)、1月8日(日)
14:00~15:00

11月27日(日)は堀尾信夫氏(硯作家、山口県指定無形文化財「赤間硯」保持者)、1月8日(日)は日枝陽一氏(硯作家)による作品解説です。
※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示 開館20周年記念特別企画展Ⅱすみすり
「赤間硯の造形」
ギャラリー・ツアー

日時 12月11日(日)
11:00~ 12:00

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《茶室》
清野耕一展
Cultivation/Between Heaven and Earth
(培養体/天と地の間)

4月7日(木)~2017年3月26日(日)

清野耕一氏は神奈川県川崎市在住の版画家です。版で緻密に表現された鮮やかな色とりどりの円盤や卵形で、生命の連鎖を動的に暗示するインスタレーションをご覧ください。

展示目録 ダウンロード(PDF:838KB)

展示・イベント

  • 今月の展示・イベント
  • 特別展示
  • 普通展示
  • これまでの展示

収蔵作品検索システム

浮世絵研究データベース

写真貸出しのご案内

年間スケジュール

展示会図録の販売について