普通展示

《浮世絵》
明治150年
浮世絵に見る幕末明治⑥
明治新政府

10月30日(火)~11月25日(日)

明治150年を記念し、年間を通して幕末明治の浮世絵版画を紹介する全6回のシリーズ。最終回にあたる第6回のテーマは明治新政府です。明治23(1890)年の国会開設までの新政府の様相をご紹介します。

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井上安治 代官町之景 横大判錦絵 明治13年(1880)
井上安治
代官町之景
横大判錦絵
明治13年(1880)

《東洋陶磁》
写しのカタチ

8月21日(火)~11月25日(日)

やきものは加工のしやすさから、金属器などの他の素材で作られた器物を模造するのに古くから利用され、思想は異なっていますが現代陶芸においても引継がれています。多種多様な目的や視点をもって作られた写しのやきものを、本展示を通じてご堪能ください。

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緑釉井戸 後漢時代 総高27.2cm
緑釉井戸
後漢時代
総高27.2cm

《陶芸1》
陶―生命の讃歌Ⅱ

3月21日(水・祝)~11月25日(日)

エロス〈生〉とタナトス〈死〉を挑発的に表出してきた、十二代三輪休雪(本名龍作、1940年生まれ)の〈人間〉シリーズや、初源の生命力を土の熔融・垂下の現象で暗示させた常滑の作家、杉江淳平の《記憶・構》など、変転する現実からかたどられた「生命」のかたちをご覧いただきます。

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十二代三輪休雪 〈人間〉シリーズ《予感》 昭和52年(1977) 当館蔵
十二代三輪休雪
〈人間〉シリーズ《予感》
昭和52年(1977)当館蔵

普通展示「陶―生命の讃歌Ⅱ」
ギャラリー・トーク

日時 11月24日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
山口県の工芸

10月2日(火)~11月25日(日)

山口県には、地域の伝統的な工芸技術を色濃く引き継ぐ「萩焼」や「赤間硯」のほか、さまざまな工芸があります。本展では、陶芸、硯、金属、木、ガラスの工芸に注目して、それぞれの素材の性質を巧みに活かして表現された形や、それが喚起する世界観を紹介します。

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金子信彦
天空の華
平成16年(2004)当館蔵

《茶室》
齋藤敏寿の茶室
熔結

2018年4月1日(土)~11月25日(日)

齋藤敏寿氏は、陶ならではの表現を思考しながら、かたちを立ち上げようとする作家です。焼成の工程で表れる“熔けた”テクスチャー、鉄と絡むことでなし得た重力からの解放―――これら陶の実在と表象を追求したインスタレーションをお楽しみください。

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【茶室】
「熔結81021」2018年
幅140.0×奥行234.0×高132.0(cm)
〈素材〉陶/鉄


【床の間(壁掛け)】
「熔結81022」2018年
幅20.0×奥行11.0×高43.0(cm)
〈素材〉陶


【床の間(床)】
「熔結41023」2014年
幅30.0×奥行23.0×高26.0 (cm)
〈素材〉陶

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