普通展示

《浮世絵》
明治150年
浮世絵に見る幕末明治①
幕末の混乱と世相

4月28日(土)~5月27日(日)

明治150年を記念して幕末明治の浮世絵を紹介する全6回のシリーズ。初回は「幕末の混乱と世相」と題し、開国から桜田門外の変、将軍上洛、長州征伐など幕末の事件や世相を描いた作品を展示します。

展示目録 ダウンロード(PDF:244KB)

末広五十三次 御油 大判錦絵 月岡芳年 慶応元年(1865)
末広五十三次
御油
大判錦絵
月岡芳年
慶応元年(1865)

明治150年 浮世絵に見る幕末明治①
幕末の混乱と世相
ギャラリー・トーク

日時 5月26日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

明治150年 浮世絵に見る幕末明治②
明治の内乱
ギャラリー・トーク

日時 6月23日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
碗の世界

1月2日(火)~5月27日(日)

碗は、手中におさまるような小さい器ですが、決まった形のなかに物語があります。
粘土の自在性により、流行や価値観、集団・個人のアイデンティティーが反映されやすい器です。それぞれにどのようなドラマがあるのでしょうか。中国・朝鮮・日本陶磁の「碗の世界」をお楽しみください。

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青磁象嵌牡丹文碗 高麗時代・12世紀 口径14.0㎝
青磁象嵌牡丹文碗
高麗時代・12世紀
口径14.0(cm)

《陶芸1》
陶―生命の讃歌Ⅱ

3月21日(水・祝)~11月25日(日)

エロス〈生〉とタナトス〈死〉を挑発的に表出してきた、十二代三輪休雪(本名龍作、1940年生まれ)の〈人間〉シリーズや、初源の生命力を土の熔融・垂下の現象で暗示させた常滑の作家、杉江淳平の《記憶・構》など、変転する現実からかたどられた「生命」のかたちをご覧いただきます。

展示目録 ダウンロード(PDF:736KB)

十二代三輪休雪 〈人間〉シリーズ《予感》 昭和52年(1977) 当館蔵
十二代三輪休雪
〈人間〉シリーズ《予感》
昭和52年(1977)当館蔵

普通展示「陶―生命の讃歌Ⅱ」
ギャラリー・トーク

日時 4月28日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸2》
華やぎのかたち ―染野夫妻コレクション

1月2日(火)~5月27日(日)

当館にご寄贈いただいた染野夫妻の陶芸コレクションから、近現代の色絵作品を中心に展観し、作家たちが切り開いた個性溢れる新しい表現の可能性とともに、その場を飾り、心遊ばせる華やぎのうつわたちの魅力を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:321KB)


藤本能道
色絵花童児水指
1973年頃 当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)

普通展示「華やぎのかたち―染野夫妻コレクション」
ギャラリー・トーク

日時 5月12日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

普通展示「現代の茶陶 ―松下寛コレクション―」
ギャラリー・トーク

日時 6月9日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《茶室》
齋藤敏寿の茶室
熔結

2018年4月1日(土)~11月25日(日)

齋藤敏寿氏は、陶ならではの表現を思考しながら、かたちを立ち上げようとする作家です。焼成の工程で表れる“熔けた”テクスチャー、鉄と絡むことでなし得た重力からの解放―――これら陶の実在と表象を追求したインスタレーションをお楽しみください。


【茶室】
「熔結81021」2018年
幅140.0×奥行234.0×高132.0(cm)
〈素材〉陶/鉄


【床の間(壁掛け)】
「熔結81022」2018年
幅20.0×奥行11.0×高43.0(cm)
〈素材〉陶


【床の間(床)】
「熔結41023」2014年
幅30.0×奥行23.0×高26.0 (cm)
〈素材〉陶

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