特別展示

The 備前
―土と炎から生まれる造形美―

2019年7月13日(土)~9月1日(日)

休館日:7月22日(月)、8月5日(月)、8月19日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)

観覧料 一般1,000円(800円)
70歳以上の方・学生800円(600円)

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。
※前売券は、ローソンチケット、セブンチケットで販売しています。

主催 備前展実行委員会
(山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、tysテレビ山口)、NHKプラネット中国
特別協力 エフエム山口
後援 山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会

[展覧会について]

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変」(ようへん)「緋襷」(ひだすき)「牡丹餅」(ぼたもち)「胡麻」(ごま)「桟切」(さんぎり)など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。本展では、桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。

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