普通展示

《浮世絵》
浮世絵に見る影の表現
ー写実と幻想

11月19日(土)~12月18日(日)

浮世絵では18世紀半ばから夜闇や影法師などを描いた作品が現れ、19世紀初頭から科学的に一貫性のある光と影の表現が多数認められます。今回は影を描いた作品について、制作背景や表現の意図を考察していきます。

展示目録 ダウンロード(PDF:254KB)

歌川広重<br>《名所江戸百景 猿わか町よるの景》<br>大判錦絵<br>安政3年(1856)
歌川広重
《名所江戸百景 猿わか町よるの景》
大判錦絵
安政3年(1856)

《東洋陶磁》
華麗なる色絵磁器

11月19日(土)~2023年4月9日(日)

色絵磁器は中国で14世紀に完成し、ポリクロームの鮮やかな装飾から世界中で好まれ、輸出され、また模倣されました。本展示では中国、ベトナム、日本などの多様で色鮮やかな色絵磁器の数々をご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:228KB)

《五彩龍文壺》<br>中国・景徳鎮窯<br>明時代 万暦在銘<br>1573~1620年
《五彩龍文壺》
中国・景徳鎮窯
明時代 万暦在銘
1573~1620年

華麗なる色絵磁器
ギャラリー・トーク

日時 12月10日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
電話またはWEBにてお申し込みください。
《電話の場合》
電話(0838-24-2400)にて、参加希望日、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。
《WEBの場合》
WEBからのご予約はこちらをご覧ください。

《陶芸1》
陶ー創造の逸脱力

3月15日(火)~12月18日(日)

三輪龍氣生の《古代の人・王墓/王妃墓》や、新聞や雑誌、チラシなどの印刷物をシルクスクリーンで陶に転写した三島喜美代の「やきものの印刷物」の作品を展示し、「死」や「情報」といった身近な存在を圧倒的な量塊感で顕在化させた陶のかたちを紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:56KB)

三島喜美代 《ニュースペーパー’87》1987年
三島喜美代
《ニュースペーパー’87》
1987年

《陶芸2》
止原理美展
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ大賞受賞記念

5月17日(火)~12月18日(日)

萩市の陶芸家、止原理美(とめはらまさみ)の、2019年度に開催された公募展「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ」における大賞受賞を記念した個展。大賞作品「黒蜥蜴壺」ほか、止原の最新の陶芸作品、約20件をご紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:1.08MB)

止原理美《黒蜥蜴壺》 2019年 当館所蔵 (現在形の陶芸萩大賞展Ⅴ 大賞)
止原理美
《黒蜥蜴壺》
2019年
当館所蔵
(現在形の陶芸萩大賞展Ⅴ 大賞)

《茶室》
イワタルリ
GLASS×鉄×茶室

4月2日(土)~2023年3月26日(日)

今年度の茶室展示は、現代日本のグラス・アートを代表する作家イワタルリによるインスタレーションです。ガラスと鉄、それぞれの造形が無垢なままの質感を見せ、圧倒的な存在感を放ちつつも調和する茶室空間をお楽しみください。

展示目録 ダウンロード(PDF:2.55MB)

展示・イベント

  • 今月の展示・イベント
  • 特別展示
  • 普通展示
  • これまでの展示

収蔵作品検索システム

浮世絵研究データベース

画像データ貸出のご案内

年間スケジュール

展示会図録の販売について