普通展示

《浮世絵》
歌川派の役者絵

10月18日(金)~11月17日(日)

歌川派は、幕末明治期の浮世絵界で最大の流派です。特に役者絵では、役者の個性を理想的に描いた豊国が、写楽と競った後、独占的に活躍しました。その豊国が確立した役者の似顔絵は、一門によって継承されました。

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歌川豊国 初代松本米三郎 大判錦絵 寛政11年(1799)頃
歌川豊国
初代松本米三郎
大判錦絵
寛政11年(1799)頃

歌川派の役者絵
ギャラリー・トーク

日時 10月26日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※ご参加には観覧券が必要です。

忠臣蔵
ギャラリー・トーク

日時 12月14日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
中国やきもの入門(華北編)

10月18日(金)~2月2日(日)

中国華北で作られた、新石器時代の彩陶・黒陶・白陶、漢時代の緑釉・灰陶加彩、北宋時代から金時代・元時代にかけての磁州窯陶器・定窯磁器など、紀元前から数千年にわたる、中国華北を代表するやきものをご紹介します。

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白地鉄絵花文壺 元時代
白地鉄絵花文壺
元時代

中国のやきもの入門(華北編)
ギャラリー・トーク

日時 11月9日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《陶芸1》
恒久破壊
―十三代三輪休雪(三輪和彦)の陶造形

7月9日(火)~11月17日(日)

今年襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦)は、これまで自らの身体を使って土と交わり、スケールの大きな陶の造形を生み出してきました。今回は、土が根源的に秘めているエネルギーを最大限に引き出した《恒久破壊Ⅰ》(1987年)と連作《Untitled ’88》4点(1988年)により、陶芸に内在する限りない表現の可能性に迫ります。

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十三代三輪休雪 (三輪和彦)《恒久破壊Ⅰ》1987年
十三代三輪休雪 (三輪和彦)
《恒久破壊Ⅰ》
1987年

《陶芸2》
山口県と工芸2
―陶磁・硯・金工―

9月14日(土)~11月17日(日)

受け継がれるなかで洗練されてきたわざを活かして、美的にも機能的にも優れた工芸品が日本の各地で作られています。
本展では、山口県にゆかりのある伝統的なわざで作られた工芸を二回にわたって紹介します。今回は、陶磁・硯・金工です。

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大和保男 鉄線文茶碗 2006年 径12.7㎝ 
大和保男
鉄線文茶碗
2006年
径12.7㎝ 

《茶室》
桑田卓郎
Dear Tea Bowl,
Horsetails are in season in Hagi.

4月2日(火)~2020年3月15日(日)

桑田卓郎氏は、茶の湯に用いる「茶碗」からイメージを発展させ、さまざまな作品やインスタレーションを発表している作家です。器やオブジェ、茶の湯といった要素によってまとめあげられた茶室空間、それに続くバルコニーの大型オブジェ作品をお楽しみください。

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撮影:武田陽介
撮影:武田陽介

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