普通展示

《浮世絵》
水野年方

8月6日(火)~9月8日(日)

水野年方(1866~1908)は、挿絵画家として人気を博し、錦絵の終焉期に美人画のシリーズを発表しました。多くの門人を育成し、浮世絵の流れを次世代の日本画へと結びました。

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今様美人 九 横大判錦絵 明治32年(1899)
今様美人 九
横大判錦絵
明治32年(1899)

水野年方
ギャラリー・トーク

日時 8月24日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※ご参加には観覧券が必要です。

紅摺絵
ギャラリー・トーク

日時 9月21日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※ご参加には観覧券が必要です。

《東洋陶磁》
面取りのかたち

7月9日(火)~10月14日(月・祝)

日常の生活でよく目にするのは、円形のお皿やお茶碗ですが、ひと手間を加えることで面をもつ鋭い造形を生み出します。様々な時代と国の陶工、陶芸家の技巧が光る、角皿・角鉢・角瓶・枕・水指・陶筥など面のやきものの数々をお楽しみください。

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坂高麗左衛門(12代) 陶彩景秋草図八角陶筥 2002年
坂高麗左衛門(12)代
陶彩景秋草図八角陶筥
2002年

《陶芸1》
恒久破壊
―十三代三輪休雪(三輪和彦)の陶造形

7月9日(火)~11月17日(日)

今年襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦)は、これまで自らの身体を使って土と交わり、スケールの大きな陶の造形を生み出してきました。今回は、土が根源的に秘めているエネルギーを最大限に引き出した《恒久破壊Ⅰ》(1987年)と連作《Untitled ’88》4点(1988年)により、陶芸に内在する限りない表現の可能性に迫ります。

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十三代三輪休雪 (三輪和彦)《恒久破壊Ⅰ》1987年
十三代三輪休雪 (三輪和彦)
《恒久破壊Ⅰ》
1987年

《陶芸2》
山口県と伝統工芸1
―漆工・染色・和紙―

7月9日(火)~9月8日(日)

受け継がれるなかで洗練されてきたわざを活かして、美的にも機能的にも優れた工芸品が日本の各地で作られています。
本展では、山口県にゆかりのある伝統的なわざで作られた工芸を二回にわたって紹介します。今回は、漆工・染色、和紙です。

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忰山美知子 蒟醤箱「半纏木」 2014年 幅26.0×奥行34.5×高7.5㎝
忰山美知子
蒟醤箱「半纏木」
2014年
幅26.0×奥行34.5×高7.5㎝

山口県と伝統工芸1
―漆工・染色・和紙―
ギャラリー・トーク

日時 9月7日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。

※ご参加には観覧券が必要です。

《茶室》
桑田卓郎
Dear Tea Bowl,
Horsetails are in season in Hagi.

4月2日(火)~2020年3月15日(日)

桑田卓郎氏は、茶の湯に用いる「茶碗」からイメージを発展させ、さまざまな作品やインスタレーションを発表している作家です。器やオブジェ、茶の湯といった要素によってまとめあげられた茶室空間、それに続くバルコニーの大型オブジェ作品をお楽しみください。

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撮影:武田陽介
撮影:武田陽介

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