普通展示

《浮世絵》
月百姿 PartⅢ

3月10日(火)~4月12日(日)

幕末・明治を生きた浮世絵師、月岡芳年は緊張感あふれる描写や構図により、現在も人気の高い浮世絵師のひとりです。「月百姿」は明治18~25年に版行された芳年の大作です。月にちなんだ物語、詩歌などを題材として描かれた全100枚を3期に分けてお楽しみいただきます。(PartⅠは2019/12/24~2020/2/2、PartⅡは2/4~3/8)

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月岡芳年 「月百姿 玉兔 孫悟空」 大判錦絵 明治22年(1889)
月岡芳年
「月百姿 玉兔 孫悟空」
大判錦絵
明治22年(1889)

《東洋陶磁》
花のある風景

2月4日(火)~5月17日(日)

やきものに表現される「花」には季節を感じる楽しみだけではなく、吉祥や格式を表現しているもの、象徴として用いられるものなど様々な言葉がかくれています。色彩や形だけではない花が生み出す世界観に注目します。

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青花蓮池文瓶 元時代 14世紀
青花蓮池文瓶
元時代
14世紀

《陶芸1》
表現を切り拓いて
―十三代三輪休雪(三輪和彦)の陶造形

1月21日(火)~8月30日(日)

昨年襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦)は、斬新で力強い陶造形を生み出す一方で、陶芸家にとって基本となる轆轤による器表現を忘れたことはありません。今展では《Bowl with Light》(2005年)や《阿》《吽》(2006年)により、器とは何かということを改めて問い直し、十三代休雪の原点とも言うべき陶造形を紹介します。

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十三代三輪休雪 (三輪和彦)《阿》《吽》2006年 撮影:田中学而
十三代三輪休雪 (三輪和彦)
《阿》《吽》
2006年 撮影:田中学而

《陶芸2》
萩焼 三輪壽雪の茶陶

1月21日(火)~4月12日(日)

三輪壽雪(本名節夫)は1910年に三輪家に生まれ、1983年には十一代三輪休雪として「萩焼」の重要無形文化財(人間国宝)の保持者に認定されました。「鬼萩窯変割高台茶碗」は壽雪が90歳を超えた後に作られたもので、鬼萩の荒々しくもどこか柔らかさを感じさせる景色と、大きく削りあげられた割高台が見事に調和しています。

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三輪壽雪(11代休雪) 2006年 鬼萩窯変割高台茶碗
三輪壽雪(11代休雪)
鬼萩窯変割高台茶碗
2006年

2020年度沖潤子さんの茶室展示に使用する糸巻き提供のお礼

日時  

次年度の茶室展示に使用する糸巻きのご提供を2019年10月20日(日)~2020年2月末日まで、お願いしておりましたが、おかげさまで、たくさんの方々からご協力をいただくことが出来ました。ありがとうございました。

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