普通展示

《浮世絵》
山口県と浮世絵

7月28日(火)~8月30日(日)

錦帯橋、壇ノ浦での源平合戦、萩藩お抱えの力士や明治維新の元勲たち…。浮世絵には山口県に関連した作品が少なからずあります。今回の展示では、これらの作品をジャンルに分けてご紹介します。

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葛飾北斎「諸国名橋奇覧 すほうの国きんたいはし」横大判錦絵、天保初期(1830~1844)
葛飾北斎
「諸国名橋奇覧 すほうの国きんたいはし」
横大判錦絵
天保初期(1830~1844)

《東洋陶磁》
白と黒 モノクロームのやきもの

5月19日(火)~8月30日(日)

やきもので白色と黒色の色を作り出すためには工夫が必要で、時代や地域によって原料となる土や釉薬、顔料など様々に試行錯誤されました。本展示では、白色、黒色、さらに白と黒の組み合わせなどの、モノトーンのやきものの数々を紹介します。

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白釉鉄絵草文筒形三足深鉢 元〜明時代・14世紀
白釉鉄絵草文筒形三足深鉢
元〜明時代・14世紀

《陶芸1》
表現を切り拓いて
―十三代三輪休雪(三輪和彦)の陶造形

1月21日(火)~8月30日(日)

昨年襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦)は、斬新で力強い陶造形を生み出す一方で、陶芸家にとって基本となる轆轤による器表現を忘れたことはありません。今展では《Bowl with Light》(2005年)や《阿》《吽》(2006年)により、器とは何かということを改めて問い直し、十三代休雪の原点とも言うべき陶造形を紹介します。

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十三代三輪休雪 (三輪和彦)《阿》《吽》2006年 撮影:田中学而
十三代三輪休雪 (三輪和彦)
《阿》《吽》
2006年 撮影:田中学而

《陶芸2》
表現をみつめて

6月23日(火)~8月30日(日)

表現は作家からのメッセージです。デザインを構成している形や色彩、模様や配置、また素材の選択に至るまで、作品には作家の意思が反映されています。本展では、その点に注目し、視覚的な美しさだけではない魅力を紹介します。

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堀尾卓司《ビルディング》(赤間硯) 1970年 奥行20.3×幅14.8㎝ 
堀尾卓司
《ビルディング》(赤間硯)奥行20.3×幅14.8㎝ 

《茶室》
沖潤子
「anthology」(アンソロジー)

4月4日(土)~2021年3月28日(日)

沖潤子氏は鎌倉を拠点に活躍するアーティストです。
布を支持体として、自身のインスピレーションに従って針を進めることで出来上がった刺繍造形は、おびただしい数の針目によって立体化され、独自の表現を生み出しています。手仕事ならではの迫力に満ちたインスタレーションをお楽しみください。

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©︎ Junko Oki, Photo by Yasushi Ichikawa

2020年度茶室展示
沖潤子「anthology」(アンソロジー)に使用する糸巻き提供のお礼

日時 4月4日(土)~2021年3月28日(日)

今回の茶室展示に使用する糸巻きのご提供を2019年10月20日(日)~2020年2月末日までお願いしました。おかげさまで、全国の方々から7000個あまりのご提供をいただきました。ご協力ありがとうございました。(2020年5月1日更新)

沖潤子さんのホームページ

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