普通展示

《浮世絵》
小林清親-光線画の時代

6月29日(火)~8月1日(日)

小林清親(1847~1915)は、光と影のうつろいを繊細に表現する「光線画」という新しい様式によって、江戸の名残が漂う明治の東京を木版画にしました。今回は清親の代表作「東京名所」のシリーズを中心に展示します。

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小林清親<br>《今戸橋茶亭の月夜》<br>横大判錦絵<br>明治10年(1877)頃
小林清親
《今戸橋茶亭の月夜》
横大判錦絵
明治10年(1877)頃

井上安治ー光線画の時代
ギャラリー・トーク

日時 8月14日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。

《東洋陶磁》
やきものの装飾 彩色

5月25日(火)~9月5日(日)

多様なやきものの装飾の方法の中から、色を表現する彩色をテーマとして、胎土の原料(鉄分など)、色釉を掛ける、焼成時の酸化炎・還元炎の調整など様々な技法を用いた彩色のやきものについてご紹介します。

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《三彩印花牡丹文皿》 遼時代・11世紀
《三彩印花牡丹文皿》
遼時代・11世紀

《陶芸1》
オブジェー陶造形の潜勢力Ⅳ

3月16日(火)~2022年3月6日(日)

令和となって襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦 1951-)は、これまで斬新で力強い大型陶造形を生み出してきました。中でも最大規模として知られる作品が《黒の遺構》(2006年)です。
この作品は、総重量20トンもの粘土を24本の角柱状に立ち上げ焼成した巨大なオブジェ陶の作品群です。素材である土と果敢に交わり、成形、乾燥、焼成という制作の過程において生じる土の特性を極限までに引き出した陶の造形表現をご堪能ください。

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十三代三輪休雪 《黒の遺構》(部分) 2006年 撮影:斎城卓
十三代三輪休雪
《黒の遺構》(部分)
2006年
撮影:斎城卓

オブジェー陶造形の潜勢力Ⅳ
アーティスト・トーク

日時 8月28日(土)
14:00から60分程度

十三代三輪休雪氏による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。

《陶芸2》
涼を誘うかたち

6月29日(火)~9月5日(日)

暑さが厳しくなる夏。日本人は、涼を得るために様々な知恵や工夫を暮らしに取り入れてきました。このたびの展示では、当館所蔵品を中心とした近現代の陶芸作品の中から、一抹の涼をもたらしてくれる涼味ただよう作品を選び紹介します。熱い夏を少しでも涼しく楽しんでいただけますと幸いです。

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加藤卓男<br>《青釉高台鉢「風韻」》<br>1994年頃<br>当館蔵(染野義信・啓子氏御遺族寄贈)
加藤卓男
《青釉高台鉢「風韻」》
1994年頃
当館蔵(染野義信・啓子氏御遺族寄贈)

《茶室》
和田 的
CONTRASTー光と陰ー

4月3日(土)~2022年3月27日(日)

今年度の茶室展示は、千葉県を拠点に活動する陶芸家、和田的(わだあきら)によるインスタレーションです。鋭敏なフォルムが印象的な白磁によって構成された茶室空間にて、作品が魅せる光と陰の繊細な表情をお楽しみください。

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