普通展示

《浮世絵》
吉田博の風景版画

2021年1月2日(土)~1月31日(日)

明治から昭和に活躍した風景画家、吉田博(1876~1950)は、大正期以降に250種以上もの木版画を手がけました。洋画の写実性と日本人らしい自然観がとけ合う吉田博の木版画の新しさは、国内外で高く評価されました。

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吉田博
瀬戸内海集 光る海
大正15年(1926)

吉田博の風景版画
ギャラリー・トーク

日時 2021年1月23日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
12月15日(火)から受付を開始します。電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。
※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当分の間、ギャラリー・トークの事前申し込みは山口県内在住の方に限らせていただきます。他県の方はご遠慮ください。【1月21日更新】

《東洋陶磁》
中国やきもの入門(華南編)

2021年1月2日(土)~3月7日(日)

中国華南地方に焦点を当て、戦国時代の灰陶・灰釉陶、越州窯・龍泉窯の青磁、景徳鎮窯の青白磁・青花磁器・色絵磁器など、約一万年前から続く中国華南地方を代表するやきものをご紹介します。

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黄釉緑褐彩草文碗 晩唐 ~五代
黄釉緑褐彩草文碗
晩唐~五代

中国やきもの入門(華南編)
ギャラリー・トーク

日時 2021年2月13日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
2021年1月8日(金)から受付を開始します。電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。
※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当分の間、ギャラリー・トークの事前申し込みは山口県内在住の方に限らせていただきます。他県の方はご遠慮ください。【1月21日更新】

《陶芸1》
三輪龍氣生展―龍人伝説―

9月12日(土)~2021年3月7日(日)

本年度開催された特別展示「三輪龍氣生展―行け、熱き陶の想いよ。」(会期:令和2年〈2020〉9月12日~12月20日)にあわせて、新たに《白昼夢》と《天よ》の2点が加えられた〈龍人伝説シリーズ〉を紹介します。

展示目録 ダウンロード(PDF:276KB)

〈龍人伝説〉より《愛》 2004~2010年 当館蔵
〈龍人伝説〉より《愛》
2004~2010年
当館蔵

《陶芸2》
はなやぎのかたち

2021年1月2日(土)~3月7日(日)

陶芸は、機能性や使うシーンにとらわれない、やきものによる自由な表現を可能にしました。本展覧会では、荒川豊蔵、濱田庄司、三輪壽雪をはじめ、松本ヒデオの大型作品など、造形表現とわざが織りなす作品の数々を紹介します。

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松井康成 1984年頃 <練上青瓷皿>(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)
松井康成
1984年頃
<練上青瓷皿>
当館蔵(染野義信氏・啓子氏御遺族寄贈)

《茶室》
沖潤子
「anthology」(アンソロジー)

4月4日(土)~2021年3月28日(日)

沖潤子氏は鎌倉を拠点に活躍するアーティストです。
布を支持体として、自身のインスピレーションに従って針を進めることで出来上がった刺繍造形は、おびただしい数の針目によって立体化され、独自の表現を生み出しています。手仕事ならではの迫力に満ちたインスタレーションをお楽しみください。

展示目録 ダウンロード(PDF:2.49MB)


©︎ Junko Oki, Photo by Yasushi Ichikawa

2020年度茶室展示
沖潤子「anthology」(アンソロジー)に使用する糸巻き提供のお礼

日時 4月4日(土)~2021年3月28日(日)

今回の茶室展示に使用する糸巻きのご提供を2019年10月20日(日)~2020年2月末日までお願いしました。おかげさまで、全国の方々から7000個あまりのご提供をいただきました。ご協力ありがとうございました。(2020年5月1日更新)

沖潤子さんのホームページ

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