普通展示

《浮世絵》
街道絵の世界

10月13日(火)~11月15日(日)

江戸幕府は江戸と各地を結ぶ街道を整備し、江戸日本橋を起点とする東海道、木曾街道(中山道)、奥州道、日光道、甲州道を五街道と定めました。
時代が下るにつれ、一般の旅行客が増加し、浮世絵にも街道や宿場町が描かれるようになりました。

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歌川広重「東海道五十三次之内 日本橋 朝之景」横大判錦絵 天保4~7年(1833~1836)
歌川広重
「東海道五十三次之内 日本橋 朝之景」
横大判錦絵
天保4~7年(1833~1836)

街道絵の世界
ギャラリー・トーク

日時 11月14日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
10月13日(火)から受付を開始します。電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。

《東洋陶磁》
茶碗の造形美

9月12日(土)~12月20日(日)

茶碗は、茶の湯において基本的かつ重要な器です。萩焼は江戸時代に、藩への茶の湯に用いる器を献上することから始まり、現在でも茶碗の存在は大きな要素を占めています。本展では館蔵品の中から、萩焼の茶碗を中心に紹介します。

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萩檜垣文筆洗形割高台茶碗 17世紀
萩檜垣文筆洗形割高台茶碗
17世紀

《陶芸1》
三輪龍氣生展―龍人伝説―
12月20日(日)までは特別展示「三輪龍氣生展ー行け、熱き陶の想いよ。」の一部として開催します。

9月12日(土)~2021年3月7日(日)

特別展示「三輪龍氣生展―行け、熱き陶の想いよ。」の重要な一部として開催される〈龍人伝説〉の世界へようこそ。人間存在の根底にあるエロス(生)とタナトス(死)の本能を、「龍人」の一生をめぐる物語で追体験していただけます。(会期中一部展示替えがあります。)

〈龍人伝説〉より《愛》 2004~2010年 当館蔵
〈龍人伝説〉より《愛》
2004~2010年
当館蔵

《陶芸2》
特別展示「三輪龍氣生展―行け、熱き陶の想いよ。」の会場として使用します。

9月12日(土)~12月20日(日)

《茶室》
沖潤子
「anthology」(アンソロジー)

4月4日(土)~2021年3月28日(日)

沖潤子氏は鎌倉を拠点に活躍するアーティストです。
布を支持体として、自身のインスピレーションに従って針を進めることで出来上がった刺繍造形は、おびただしい数の針目によって立体化され、独自の表現を生み出しています。手仕事ならではの迫力に満ちたインスタレーションをお楽しみください。

展示目録 ダウンロード(PDF:2.49MB)


©︎ Junko Oki, Photo by Yasushi Ichikawa

2020年度茶室展示
沖潤子「anthology」(アンソロジー)に使用する糸巻き提供のお礼

日時 4月4日(土)~2021年3月28日(日)

今回の茶室展示に使用する糸巻きのご提供を2019年10月20日(日)~2020年2月末日までお願いしました。おかげさまで、全国の方々から7000個あまりのご提供をいただきました。ご協力ありがとうございました。(2020年5月1日更新)

沖潤子さんのホームページ

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