普通展示

《浮世絵》
開館25周年記念 館蔵名品選Ⅱーありがとう、浦上敏朗さん。

10月19日(火)~11月23日(火・祝)

開館25周年を記念して、当館設立の契機となった故浦上敏朗氏(1926-2020)より寄贈を受けた東洋陶磁と浮世絵版画を中心とするコレクションから、珠玉の名品を2回に分けてご紹介します。
浮世絵版画のコレクションは、版木で自在に彩色をほどこす多色摺の“錦絵”(にしきえ)が完成した江戸時代中期から、浮世絵版画が終焉を迎えた幕末・明治期まで、各時代の代表作で歴史を通覧する内容です。今回は天保期の北斎や広重から明治期の小林清親までをご紹介します。

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葛飾北斎<br>《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》<br>横大判錦絵<br>天保2~5年(1831~1834)
葛飾北斎
《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》
横大判錦絵
天保2~5年(1831~1834)

開館25周年記念 館蔵名品選Ⅱーありがとう、浦上敏朗さん。(浮世絵)
ギャラリー・トーク

日時 10月23日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
電話またはWEBにてお申し込みください。
《電話の場合》
電話(0838-24-2400)にて、参加希望日、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。
《WEBの場合》
WEBからのご予約はこちらをご覧ください。

《東洋陶磁》
開館25周年記念 館蔵名品選Ⅱーありがとう、浦上敏朗さん。

10月19日(火)~11月23日(火・祝)

開館25周年を記念して、当館設立の契機となった故浦上敏朗氏(1926-2020)より寄贈を受けた東洋陶磁コレクションの中から、高麗青磁、粉青沙器、青花磁器など選りすぐりの朝鮮陶磁の名品の数々をご紹介します。

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《青花月兎文栗鼠耳角扁壺》<br>朝鮮時代・18~19世紀
《青花月兎文栗鼠耳角扁壺》
朝鮮時代・18~19世紀

開館25周年記念 館蔵名品選Ⅱーありがとう、浦上敏朗さん。(東洋陶磁)
ギャラリー・トーク

日時 11月13日(土)
11:00から30分程度

担当学芸員による作品解説です。
※要事前予約、定員10名
※ご参加には観覧券が必要です。
※事前予約について
電話またはWEBにてお申し込みください。
《電話の場合》
電話(0838-24-2400)にて、参加希望日、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。
《WEBの場合》
WEBからのご予約はこちらをご覧ください。

《陶芸1》
オブジェー陶造形の潜勢力Ⅳ

3月16日(火)~2022年3月6日(日)

令和となって襲名した十三代三輪休雪(本名・和彦 1951-)は、これまで斬新で力強い大型陶造形を生み出してきました。中でも最大規模として知られる作品が《黒の遺構》(2006年)です。
この作品は、総重量20トンもの粘土を24本の角柱状に立ち上げ焼成した巨大なオブジェ陶の作品群です。素材である土と果敢に交わり、成形、乾燥、焼成という制作の過程において生じる土の特性を極限までに引き出した陶の造形表現をご堪能ください。

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十三代三輪休雪 《黒の遺構》(部分) 2006年 撮影:斎城卓
十三代三輪休雪
《黒の遺構》(部分)
2006年
撮影:斎城卓

《陶芸2》
山口県の伝統工芸Ⅰ

9月28日(火)~12月12日(日)

山口県では、さまざまにある工芸のうち「萩焼」「赤間硯」のわざを無形文化財として指定し、保護しています。今回は、本県ゆかりの近現代作家による萩焼の作品を展示し、この地域にしかない、卓越したわざを紹介します。

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三輪休和(十代三輪休雪)<br>《萩茶碗》<br>1974年頃
三輪休和(十代三輪休雪)
《萩茶碗》
1974年頃

《茶室》
和田 的
CONTRASTー光と陰ー

4月3日(土)~2022年3月27日(日)

今年度の茶室展示は、千葉県を拠点に活動する陶芸家、和田的(わだあきら)によるインスタレーションです。鋭敏なフォルムが印象的な白磁によって構成された茶室空間にて、作品が魅せる光と陰の繊細な表情をお楽しみください。

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