特別展示

光ミュージアム所蔵
美を競う
肉筆浮世絵の世界

7月3日(土)~9月5日(日)

休館日: 7月12日(月)、19日(月)、26日(月)
8月2日(月)、10日(火)、23日(月)、30日(月)
開館時間: 9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料: 一般 1,100(900)円
70才以上・学生 900(700)円

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。
※前売券は、ローソンチケット(Lコード:62374)、セブンチケットでお求めになれます。
※割引券は県内各プレイガイド及び道の駅、旅館等観光施設に設置しています。

主催: 肉筆浮世絵展萩実行委員会
(山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、tysテレビ山口)
特別協力: 光ミュージアム
協力: エフエム山口
後援: 山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会
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>>⼭⼝ゆめ回廊博覧会事業HP
企画協力: アートシステム
監修: 鈴木浩平(美術史家)、故・永田生慈(美術史家・北斎研究家)

[展覧会について]

 浮世絵は木版による作品が大半を占めますが、絵師が直接筆をとり、絹や紙のうえに一筆一筆丁寧に描かれた肉筆浮世絵にも、近年高い関心が寄せられています。
 本展覧会は、これまで大々的に公開されることがなかった光ミュージアム(岐阜県高山市)所蔵の肉筆浮世絵の名品を、初めて一挙にご紹介するものです。コレクションのなかから美人画を中心に111点を厳選し、浮世絵史における各時代の代表絵師のほか、上方や地方で活躍した絵師たちの作品をお楽しみいただきます。肉筆浮世絵ならではの、しなやかで優美な魅力をご堪能ください。

チラシはこちらをクリック
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宮川長春《立ち美人》正徳~享保年間(1711-36) 絹本着色一幅
宮川長春
《立ち美人》
正徳~享保年間(1711-36)
絹本着色一幅

勝川春章《美人と達磨》天明7~8年(1787-88)頃 絹本着色一幅
勝川春章
《美人と達磨》
天明7~8年(1787-88)頃
絹本着色一幅

藤麿《旅の女》享和~文化年間(1804-18)前期頃 紙本着色一幅
藤麿
《旅の女》
享和(1801-04)~文化年間(1804-18)前期頃
紙本着色一幅

葛飾北斎《日 龍 月》寛政12~文化5年(1800-08) 紙本着色三幅対
葛飾北斎《日 龍 月》
寛政12~文化5年(1800-08)
紙本着色三幅対

[関連イベントのご案内]

※都合により中止または内容を変更する場合があります。

記念講演会「肉筆浮世絵にみる美人画の魅力」

※事前予約について
電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。

講師 鈴木浩平氏(本展監修者、美術史家)
日時 7月3日(土)
13:30~15:00
場所 講座室
参加費 聴講無料、要事前申込
定員 40席(申込先着順)

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ギャラリー・ツアー

担当学芸員による作品解説です。
※事前予約について
電話(0838-24-2400)にて、参加希望日、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号をお知らせください。

日時 会期中の毎週日曜日
11:00~12:00
場所 本館2階展示室
参加費 無料、但し要観覧券
定員 20名、要事前申込

展示・イベント

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