特別展示

陶磁ネットワーク会議共同企画展
やきものって何ダ?―陶芸美術館8館の名品に学ぶ―

2014年7月5日(土)~8月24日(日)

休館日:月曜日(ただし7月21日は開館)
開館時間:9:00~17:00 (最終入館は16:30まで)
※8月1(金)・2(土)・3(日)は18:00まで開館時間を延長します(最終入館は17:30まで)

観覧料 一般800円(600円)
70歳以上の方・学生600円(450円) 

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金です
※前売り券は、ローソンチケットおよびセブンチケット、県内各プレイガイドでお求めください
※18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する生徒は無料です

主催 やきものって何ダ萩展実行委員会
・山口県立萩美術館・浦上記念館
・朝日新聞社
・yab山口朝日放送


【企画協力】
陶磁ネットワーク会議
・愛知県陶磁美術館
・茨城県陶芸美術館
・岐阜県現代陶芸美術館
・佐賀県立九州陶磁文化館
・滋賀県立陶芸の森
・兵庫陶芸美術館
・福井県陶芸館
・山口県立萩美術館・浦上記念館
特別協力 エフエム山口
後援 山口県教育委員会、萩市

[展覧会について]

日本にはやきものの産地が数多くあり、それぞれに特徴のあるやきもの作りが行われ、食のための器だけでなく茶の湯、華道など日本を代表する伝統文化の形成にも大きな役割をはたしてきました。また現代では、器という枠を超えて、やきものによる新たな造形表現が生まれています。
平成20年、やきものの産地に所在し、やきものを専門的に収蔵し展示・公開する美術館・博物館8館が集まり、情報共有や相互連携のため、「陶磁ネットワーク会議」が設立されました。それから5年を経た今、やきものの魅力を伝える共同企画展「やきものって何ダ?」を開催いたします。
本展覧会では、やきものがどのように作られたのか、どのように使われたのか、やきもので何を表現したのかなどのテーマについて、8館の名品を組み合わせてご覧いただきます。また、各館自慢の逸品と共に、それぞれの産地の歴史的背景や各館のコレクションの特徴をご紹介します。
この展覧会を通じて、日本各地のやきもの美術館を旅した気分に浸りつつ、やきものの魅力を堪能いただき、やきものに対するみなさんのなぜ?なに?に少しでもお答えできれば幸いです。

[お知らせ]

<巡回先のご案内>

・滋賀県立陶芸の森

 平成26年10月5日(日)~12月14日(日)

・茨城県陶芸美術館

 平成27 年1月2日(金)~3月8日(日)

・岐阜県現代陶芸美術館

 平成27年4月18日(土)~5月31日(日)


特別展示「やきものって何ダ?―陶芸美術館8館の名品に学ぶ―」ちらし

縄文 深鉢 縄文時代中期 紀元前3000~2500年頃 愛知県陶磁美術館
縄文 深鉢

縄文時代中期

紀元前3000~2500年頃
愛知県陶磁美術館

有田(柿右衛門様式) 色絵花鳥文六角壺(1対) 江戸時代前期 17世紀後半 佐賀県立九州陶磁文化館
有田(柿右衛門様式)

色絵花鳥文六角壺(1対)

江戸時代前期

17世紀後半

佐賀県立九州陶磁文化館

笠間 糠白釉青流掛徳利 明治時代 19~20世紀 茨城県陶芸美術館
笠間 糠白釉青流掛徳利

明治時代

19~20世紀

茨城県陶芸美術館

三輪壽雪(十一代休雪) 鬼萩窯変割高台茶碗 2006年 山口県立萩美術館・浦上記念館
三輪壽雪(十一代休雪)

鬼萩窯変割高台茶碗

2006年
山口県立萩美術館・浦上記念館

[関連イベントのご案内]

※都合により中止または内容を変更する場合があります。

萩茶碗で愉しむ呈茶席
(表千家萩地区青年部)

日時 7月5日(土)、6日(日)
10:00~15:00
場所 本館 スロープ下
参加費 一服 300円(茶菓付き)
応募方法 予約不要

特別展示「やきものって何ダ?―陶芸美術館8館の名品に学ぶ―」
ギャラリー・ツアー

担当学芸員による作品解説です

※ご参加には観覧券が必要です

日時 毎週日曜日
11:00~12:00
場所 本館2階

記念講演会
『喫茶を楽しむ―抹茶と煎茶のやきもの―』

講師 梶山 博史 氏 (兵庫陶芸美術館 学芸員)
日時 7月19日(土)
13:30~15:00
場所 本館 講座室
参加費 聴講無料(どなたでもご参加いただけます)
定員 座席数84席(当日受付先着順)

《陶芸ウィーク》
萩焼素材による制作体験『マーブル加飾体験』

墨流し技法をもちいてマーブル文様の風鈴をつくっちゃおう!

講師 金子 司 氏(陶芸家)
日時 8月2日(土)
午前の部:10:00~12:00【定員に達しました】
午後の部:14:00~16:00【定員に達しました】
場所 陶芸館 多目的室
参加費 1,000円(材料費、保険代含む)
定員 各回20名(小中学生対象)
応募方法 定員に達したため募集をしめきりました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

《陶芸ウィーク》
萩焼素材による制作体験『絵付け体験』

磁器の器の上に自由に筆を走らせて、自分だけの絵皿をつくっちゃおう!

講師 金子 信彦 氏(陶芸家)
日時 8月3日(日)
午前の部:10:00~12:00【定員に達しました】
午後の部:14:00~16:00
場所 城山窯(萩市内)
参加費 1,000円(材料費、保険代含む)
定員 各回20名(小中学生対象)
応募方法 以下①~⑥を明記のうえ、FAX(0838-24-2403)にて申込み下さい。

①参加者全員の氏名 ②年齢(学生の方は学年) ③住所 ④電話番号 ⑤FAX番号 ⑥参加希望日時


※申込先着順(定員に達し次第しめきります)
※午前の部:10:00~12:00は、定員に達したため募集を締め切りました

《陶芸ウィーク》
タッチ&トーク

普段は展示ケース越しにしか鑑賞できない作品(当館が所蔵する作品を中心に)を実際に触れることができます。

日時 8月5日(火)~8日(金)
14:00~15:00
場所 本館 講座室
参加費 参加無料(ただし特別展示観覧チケットが必要です)
定員 20名
応募方法 当日申込先着順(定員に達し次第しめきります)

《陶芸ウィーク》
萩焼名窯ツアー

萩藩の藩窯として知られる名窯の坂窯と不走庵三輪窯を見学します。
坂窯では茶碗と型物香合の制作、不走庵三輪窯では刳り貫き技法による花入を、それぞれ見学します。

日時 8月9日(土) 坂窯
8月10日(日)→17日(日)に変更 不走庵三輪窯
両日10:00~12:00       
場所 8月9日(土) 坂窯
8月10日(日)→17日(日)に変更 不走庵三輪窯
※美術館と窯元は専用のバスで移動します
参加費 無料
定員 定員に達しました
応募方法 定員に達したので募集は締め切りました

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