特別展示

平木コレクション
にゃんとも猫だらけ

2019年9月14日(土)~11月17日(日)
前段 抱かれ猫の段 9月14日(土)~10月14日(月・祝)
後段 大騒動の段 10月18日(金)~11月17日(日)

休館日:9月30日(月)、10月15日(火)、16日(水)、17日(木)、28日(月)、11月11日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)

観覧料 一般1,000円(800円)
70歳以上の方・学生800円(600円)
にゃん券(ローソンチケット、セブンチケットで買えるお得な2回券)1,500円

※( )は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下と高等学校・中等教育学校・特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者ととその介護者1名は無料。
※にゃん券および前売券はローソンチケット(Lコード62959)、セブンチケットでお求めになれます。

主催 にゃんとも猫だらけ展実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口放送)
協力 協力 公益財団法人 平木浮世絵財団 
後援 山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会

[展覧会について]

中国から渡来し、唐猫と呼ばれ貴族たちに愛玩されて以来、猫はさまざまな文芸や絵画に取り上げられてきました。江戸時代になると、鼠よけとして広く飼われるようになり、庶民にとっても猫が身近な存在になっていきます。人々に愛された猫は、浮世絵版画にも多く描かれ、女性と戯れる日常の姿、時には擬人化された姿で可愛らしさを発揮しています。本当は恐ろしいはずの化け猫もどこか愛嬌があって憎めません。
本展は、そんな浮世絵版画に描かれた猫たちを、近年の猫美術展ブームの火付け役である平木コレクションによってご紹介するものです。2015年にニューヨークでも開催され大好評を博した展覧会が、出品点数を増やした拡大版で萩にやってきます。会場で作品を見ながら、思う存分にやにやしてください。

チラシはこちらをクリック
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豊原国周「東けい三十六会席 柳ばし そめ」大判錦絵、明治3年(1870)<前段にて展示>
豊原国周
「東けい三十六会席 柳ばし そめ」大判錦絵
明治3年(1870)<前段にて展示>

歌川国芳「五十三次之内 岡崎の場 三枡源之助の白須賀十右衛門 三代目尾上菊五郎の猫石の怪 十二代目市村羽左衛門のいなばの助」大判錦絵3枚続、天保6年(1835)<後段にて展示>
歌川国芳
「五十三次之内 岡崎の場 三枡源之助の白須賀十右衛門 三代目尾上菊五郎の猫石の怪 十二代目市村羽左衛門のいなばの助」大判錦絵3枚続
天保6年(1835)<後段にて展示>

歌川広重「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」大判錦絵、安政4年(1857)<前段にて展示>
歌川広重「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」
大判錦絵
安政4年(1857)<前段にて展示>

歌川国利「新板猫の戯」大判錦絵、明治17年(1884)<後段にて展示>
歌川国利
「新板猫の戯」大判錦絵
明治17年(1884)<後段にて展示>

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