特別展示

現在形の陶芸
萩大賞展Ⅴ

2019年11月23日(土・祝)~2020年1月13日(月・祝)

休館日:12月2日(月)、12月9日(月)、12月16日(月)、12月23日(月)、年末年始〔12月28日(土)~2020年1月1日(水・祝)〕、1月6日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)

観覧料 一般300円(240円)学生200円(160円)

※( )内は20名以上の団体料金。
※メンバーズクラブ、キャンパスメンバーズ、70歳以上・18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在籍する生徒は無料。
※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および、その介護者(1名)は無料。

主催 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ実行委員会
・山口県立萩美術館・浦上記念館
・萩市
・萩市文化協会
・萩陶芸家協会
後援 朝日新聞社、一般社団法人共同通信社山口支局、産経新聞社、時事通信社山口支局、中国新聞防長本社、西日本新聞社、日本経済新聞社山口支局、毎日新聞社、山口新聞社、読売新聞西部本社、NHK山口放送局、KRY山口放送、tysテレビ山口、yab山口朝日放送、エフエム萩、エフエム山口
助成 株式会社 カシワバラ・コーポレーション

[展覧会について]

第21回国民文化祭・やまぐち2006において、従来最多の応募があった「陶芸展」の実施成果を継承してきました、「現在形の陶芸 萩大賞展」の第5回展(第1回は平成19年度、第2回は平成22年度、第3回は平成25年度、第4回は平成28年度)です。
 この公募展は、萩焼400年の歴史と伝統を誇る山口県の代表的文化資源である、「陶芸」における表現力の質的向上を目標に掲げた文化振興事業であり、国内外で活動するすべての陶芸家を対象に意欲的な陶芸作品を募集する公募展です。また同時に、多くの県民が「陶芸」の表現に触れ親しむことで、より豊かな感性や創造性を育むことができる学習機会も提供します。
受賞者氏名と作品名はこちらをご覧下さい。

[お知らせ]

開会式・表彰式・講評会
日 時:2019年11月23日(土・祝)
[開会式・表彰式]15:00~15:30
[講評会]15:30~16:30
会 場:本館エントランスホール・陶芸館展示室

チラシはこちらをクリック
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《萩大賞》

黒蜥蜴壺(くろとかげこ)
止原理美


《岩国美術館賞》

切り継ぎ 香炉
(きりつぎ こうろ)
森山寛二郎

[関連イベントのご案内]

※都合により中止または内容を変更する場合があります。

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ
アーティスト・トーク 1

出品作家、止原理美さんと守繁徹さんによる作品解説です。

日時 2019年12月15日(日)
11:00~12:00
場所 陶芸館展示室
参加費 要観覧券

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ
アーティスト・トーク 2

出品作家、岡田泰さん、上田敦之さん、玉村信一さん、坂倉正紘さんによる作品解説です。

日時 2020年1月5日(日)
11:00~12:00
場所 陶芸館展示室
参加費 要観覧券

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