特別展示

三輪龍氣生展
―行け、熱き陶の想いよ。

9月12日(土)〜12月20日(日)

休館日:9月23日(水)、28日(月)
10月12日(月)、19日(月)、26日(月)
11月9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)
12月14日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)

観覧料 一般 1,300(1,100)円
学生 1,100(900)円
70歳以上 1,000(800)円

※開催中の普通展示もご覧いただけます。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校・中等教育学校・特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。
※前売券は、ローソンチケット(Lコード:61507)、セブンチケットでお求めになれます。

主催 三輪龍氣生展実行委員会
(山口県立萩美術館・浦上記念館、朝日新聞社、yab山口朝日放送)
特別協力 エフエム山口
後援 山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会

[展覧会について]

 地域の伝統的な文化芸術として存りながら、いわゆる産地陶芸という既成概念から脱却し、同時代的芸術表現としてこれからの日本陶芸を望見させる作り手はそれほど多くはいません。本年80歳を迎える三輪龍氣生(昭和15年〈1940〉生まれ、龍作〔りょうさく〕、十二代休雪)は、個性の現実(リアル)とは作り手が思考したかたちそのものとして表現されることを自明として制作を重ねてきた表現者であり、陶芸的造形の未来を予想させる先駆的作家の一人です。
 本展覧会は、昭和42年(1967)にハイヒールをかたどった白萩のシリーズを〈花子の優雅な生活〉と名づけて発表しはじめてから、平成22年(2010)の黒陶彩のシリーズ〈龍人伝説〉や今回の最新作に至るまでの半世紀以上にわたり、「エロス(愛)」と「タナトス(死)」を主題に、人間存在の意味を陶による造形表現で問い掛け続けてきたこの作家の陶表現を、新作と未発表作も含めた代表作約110点で紹介します。

[関連動画]
◆「三輪龍氣生展ー行け、熱き陶の想いよ。」展示映像
※主催のyab山口朝日放送が運営するYouTube「yabチャンネル」で公開中の動画です。

チラシはこちらをクリック
チラシはこちらをクリック

《行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って。》2018年
《行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って。》
2018年

《或る光景》2019年
《或る光景》
2019年

《豊饒の視志》2019年
《豊饒の視志》
2020年

《白昼夢〈龍人伝説〉》2019年
《白昼夢〈龍人伝説〉》
2019年

[関連イベントのご案内]

※都合により中止または内容を変更する場合があります。

三輪龍氣生展 ―行け、熱き陶の想いよ。
ギャラリー・ツアー

担当学芸員による作品解説です。

日時 9月13日(日)、9月27日(日)、10月11日(日)、10月25日(日)、11月8日(日)、12月13日(日)
11:00~12:00
場所 展示会場(当日「④受付・チケット購入」カウンターで会場をご案内します。)
参加費 無料、但し要観覧券
定員 20名、要事前予約
※事前予約について
9月1日(火)から受付を開始します。電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号と参加日をお知らせください。

三輪龍氣生展 ―行け、熱き陶の想いよ。
アーティスト・トーク

三輪龍氣生氏に自作を語っていただきます。

日時 9月19日(土)、10月17日(土)、11月21日(土)、12月19日(土)
14:00~15:30
場所 展示会場(当日「④受付・チケット購入」カウンターで会場をご案内します。)
参加費 無料、但し要観覧券
定員 20名、要事前予約
※事前予約について
9月1日(火)から受付を開始します。電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先電話番号と参加日をお知らせください。

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